朝からイライラしていた私が、前日の準備で変わったこと

朝、家を出る前から疲れている。

そんなこと、ありませんか?

私の場合、服選びと朝ご飯の準備で時間がなくなることがありました。

クローゼットを開けても、何となく服が決まらない。

朝ご飯の準備もできていない。

そうしているうちに時間がなくなって、朝からイライラ。

せっかくの一日の始まりなのに、これじゃ疲れるだけ。

そこで私が変えたのは、前日にできる準備は、全部終わらせておくことでした。

目的は、朝からたくさんのことをこなすためではありません。

朝のコーヒータイムを楽しむためです。

1. 朝の服選びに、思った以上に時間を使っていた

朝、服を選ぼうとしても、なかなか決まらない。

これにしようかな。いや、こっちかな。

何となく選んでいるうちに、時間だけが過ぎていきます。

ようやく服を決めても、時計を見たらもう余裕がない。

服選びは毎日のことなのに、朝の慌ただしさの原因になっていました。

2. 朝ご飯の準備ができていないと、さらに焦る

朝ご飯は、ちゃんと食べたい。

でも、準備ができていないと、何を食べるか考えるところから始まります。

服選びに時間がかかった日は、なおさら大変。

時計を気にしながら準備して、慌ただしく食べる。

朝ご飯を食べることさえ、急いで終わらせる用事になっていました。

3. 前日にできる準備は、全部終わらせる

そこで、朝にしていたことを見直しました。

前日にできる準備は、その日のうちに終わらせておく。

朝になってから考えることや、準備することをできるだけ減らす。

服選びも朝ご飯も、朝の時間を使って慌てないためです。

もちろん、何もかも前日に済ませられるわけではありません。

それでも、朝に残すことが少なくなれば、その分だけ時間に余裕が生まれます。

4. 私が朝に欲しかったのは、コーヒーを飲む時間

朝の準備を見直した一番の理由は、これです。

朝、ゆっくりコーヒーを飲みたい。

家を出るまでの時間を、ただ用事を片づけるだけで終わらせたくない。

コーヒーを飲む時間は、私のための時間。

何か特別なことをするわけじゃないけれど、朝にそんな時間があるとうれしい。

メイクをするのでも、朝ご飯を食べるのでもいい。

自分のために使える時間を、朝にちゃんと残しておきたかったんです。

5. 朝のイライラが減った

前日に準備を済ませて、朝の時間を少し長めに取る。

そうするようになってから、以前より朝のイライラが減りました。

もちろん、毎日予定どおりにいくとは限りません。

それでも、朝から何もかも急いで済ませなくていい。

私にとっては、それが大きな違いでした。

朝を楽にするために必要だったのは、特別な習慣を増やすことではなく、朝にやることを減らすことだったんです。

6. 朝活は、頑張るためだけのものじゃない

朝活というと、早起きして運動や勉強をするイメージがあります。

でも、私はそれだけじゃなくてもいいと思っています。

前日のうちに準備を終わらせて、朝はゆっくりコーヒーを飲む。

自分のために、少し時間を取る。

そんな朝活があってもいい。

朝に何かを増やすより、朝にやることを減らしてみる。

私には、その方が合っていました。


夜の時間も、朝のために

朝に余裕をつくりたいからといって、睡眠時間を削るのは避けたいもの。

私も睡眠時間を確保することを意識しています。

寝具や睡眠環境については、ねむりひつじの備忘録 にまとめています。