※広告・アフィリエイトリンクを含みます
こんにちは、順ちゃんです。
年齢を重ねると、髪の悩みって増えませんか?
白髪はもちろん気になります。
でも、それだけじゃないんです。
髪がうねる。ツヤがなくなる。朝はそれなりに整えたのに、夕方にはモフモフと広がってしまう。
私の髪はもともと硬めなので、特にボリュームが気になります。
若い頃と同じように手入れしているつもりなのに、なんだかまとまらない。
そこで、毎日のシャンプーと寝ている間の髪の扱い方を見直してみることにしました。
今回は、実際に使ってよかったシャンプーと、夜の摩擦対策として気になったナイトキャップを紹介します。
50代の髪は、白髪以外にも悩みが増える
髪の悩みというと、最初に思い浮かぶのは白髪。
でも、年齢を重ねると、ほかにも気になることがあります。
- 髪がうねってまとまりにくい
- ツヤがなく、パサついて見える
- 毛先が広がりやすい
- 朝は整えても、夕方にはボリュームが出る
こうした変化には加齢だけでなく、カラーリングや熱、日々の摩擦なども関係します。
年齢そのものは変えられませんが、毎日の髪の扱い方なら見直せます。
硬くて広がる髪。シャンプーを変えてみた
私がいちばん気になっていたのは、髪の硬さと広がりです。
朝はそれなりに整えても、夕方にはモフモフ。
そこで使ってみたのが、ビオルチアの生クリームシャンプーでした。
泡立たないシャンプーってどうなの?
ビオルチアは、泡立てて洗う一般的なシャンプーとは違う、クリームタイプです。
購入前から口コミで「泡が立たない」と聞いていたので、そこは特に気になりませんでした。
香りは、さっぱりした柑橘系。
洗っているときに感じる香りも、私には好みでした。
私が試した2通りの洗い方
私の髪は硬めなので、普段はノンシリコンシャンプーで一度洗ってからビオルチアを使うことがあります。
でも、ビオルチアだけで洗ったこともあります。
そのときは、最初にお湯で髪をしっかりすすいでから使いました。
どちらの方法でも、私が感じる洗い上がりのしっとり感は変わりませんでした。
わざわざ別のシャンプーを使わないといけない、というわけではなかったんです。
ただし、これは私自身の使い方と感想。製品の使用方法は、販売元の案内も確認してください。
いちばんよかったのは、夕方の髪のまとまり
私が特に気に入ったのは、乾かした後の仕上がりです。
髪のきしみが気にならず、ボリュームも落ち着いた感じ。
そして何より、夕方になっても、いつものようにモフモフと広がりにくかったんです。
朝だけきれいにまとまっても、夕方には広がってしまう。
そんな髪が気になっていたので、これはうれしい変化でした。
使ってよかったと感じた点
- さっぱりとした柑橘系の香り
- 乾かした後のきしみが気にならなかった
- 髪のボリュームが落ち着いた
- 夕方になっても広がりにくかった
- お湯でしっかりすすいでからの単独使用でも、しっとり感に違いを感じなかった
もちろん、すべての人に同じ仕上がりになるとは限りません。
でも、私のように硬くて広がりやすい髪に悩んでいる人なら、比較候補に入れてもいいシャンプーだと思います。
▶ ビオルチア 生クリームシャンプーの価格・口コミを確認する
シャンプーだけじゃない。寝ている間の髪も気になる
髪のお手入れというと、シャンプーやトリートメントを思い浮かべますよね。
でも、寝ている間はどうでしょう。
寝返りを打つたびに、髪は枕やシーツに触れています。
特にロングヘアの人は、朝起きると毛先が絡まったり、寝ぐせがついたりすることもあります。
うねりやツヤ不足の原因がすべて摩擦というわけではありません。
それでも、毎晩のこすれが気になるなら、髪を保護する方法も考えたいところです。
寝ている間の摩擦対策に、シルクナイトキャップ
そこで気になったのが、COCOSILKのロングヘア用シルクナイトキャップです。
シルク100%の生地で髪を包む、筒型のナイトキャップ。
一般的な丸いキャップと違い、長い髪をまとめて収められる構造になっています。
COCOSILKを選ぶ理由は3つ
① シルク100%の滑らかな素材
寝返りのたびに髪が枕と直接こすれるのを減らす目的で使えます。
ただし、白髪や加齢によるうねりそのものを改善する商品ではありません。
② ロングヘアを収めやすい筒型
髪が長いと、普通のナイトキャップでは毛先を押し込む必要があります。
筒型なら、長さを活かして髪をまとめられるのが特徴です。
③ 髪の長さに合わせて選べる
商品には長さの異なるタイプが用意されています。
髪を無理に丸めずに収めたい人にとって、サイズを選べるのは購入時の判断材料になります。
こんな人なら検討する価値がありそう
- 朝、髪の絡まりが気になる
- ロングヘアで寝ている間に髪が邪魔になる
- 枕との摩擦をなるべく減らしたい
- シルク素材のヘアケア用品に興味がある
一方で、寝ている間に頭を締め付けられるのが苦手な人や、手洗いのお手入れが面倒な人には合わないかもしれません。
購入前には、サイズ・着け心地に関する口コミ・洗濯方法を確認しておきたいところです。
朝の髪の絡まりや枕との摩擦が気になるロングヘアの人なら、夜のケア用品として比較したい商品です。
▶ COCOSILK シルクナイトキャップのサイズ・口コミ・価格を確認する
50代の髪のお手入れ、まず見直したいこと
髪の広がりやパサつきが気になるからといって、すべての商品を買い替える必要はありません。
普段のケアにも見直せるところがあります。
| 見直したいこと | 確認するポイント |
|---|---|
| シャンプー | 洗い上がり・きしみ・広がり |
| 乾かし方 | 濡れたまま放置しない |
| タオルの使い方 | 強くこすりすぎない |
| ブラッシング | 無理に引っ張らない |
| 寝ている間 | 髪の絡まりや枕との摩擦 |
私の場合は、まずシャンプーを変えてみました。
その結果、乾かした後のきしみが気にならず、夕方の髪の広がりも落ち着いたと感じています。
一方、朝の髪の絡まりや寝ている間の摩擦が気になる人には、ナイトキャップも選択肢になります。
シャンプーは洗うとき、ナイトキャップは寝ている間。
役割が違うからこそ、自分がどこに困っているのかを考えて選びたいですね。
まとめ|今の髪に合うお手入れを探したい
50代になって、髪の悩みは白髪だけではなくなりました。
うねりやツヤ不足、髪の広がり。
若い頃と同じように手入れをしていても、思ったようにまとまらないことがあります。
私がビオルチアを使ってよかったのは、乾かした後のきしみが気にならず、夕方までボリュームが落ち着いていたこと。
そして、寝ている間の髪の摩擦が気になるなら、シルクナイトキャップという選択肢もあります。
何かひとつの商品ですべてが解決するわけではありません。
でも、自分の髪に合うお手入れを探していくのは、悪くないと思っています。
白髪を気にするだけでなく、今の髪を気持ちよく扱えるように。
まずは毎日のシャンプーや、寝るときの髪の扱い方から見直してみませんか?
それではまた、順ちゃんでした。

